法人と探偵事務所



法人と探偵事務所

探偵事務所は時に興信所という形で存在します。個人からの依頼も多くありますが、法人、会社からの依頼も多くあるようです。人を雇う時にその相手が本当に信用に足る相手なのかということも確認します。この場合は、相手に調べるということを知らせて動きます。

本当に遭遇したことはありませんが、クレジットカード会社でアルバイトをしていた時、探偵事務所と弁護士が動くという事は聞きました。言ってみますと踏み倒しを回避するために、債務者の居場所を探すのです。ですが、督促はできません。それは信販会社の人間か、弁護士しかできないのです。信販会社や貸金業は融資をした債権者です。よって交渉権があります。弁護士も、債権者の代りに法的手続きをとる権限をもっていますので交渉に立ち会えます。ただ、探偵事務所の人が何かするというのは違法な取り立てとなりますので、情報を集めておくことしかできないのです。

今は、サイバーの問題もあります。ツイッターやフェイスブックで悪意のある書き込みをされた場合、炎上します。その時に探偵事務所に企業が依頼することはあり得ます。バイトテロ等は、事実関係を確認しないと、被害の賠償の要求が難しいこともあります。インターネット上には企業や法人への悪意ある書き込みがあふれていて動き方を間違えますと大きな損害を受けます。そういうことが無いように探偵事務所を頼る事になります。法人からの依頼も非常にバリエーションが多いのです。

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